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ハーブティー・エッセンシャルオイルの注意点


ハーブティーの注意点
エッセンシャルオイルの注意点



《 ハーブティーの注意点 》

1.飲用できるハーブかどうか確認すること
ハーブには「フレッシュ(生)」と「ドライ(乾燥)」がありますが、飲用できるハーブと鑑賞用のハーブ(ポプリやクラフトで使用)がありますので、しっかりと確認をして下さい。

2.飲用する時間帯に気をつけること
ハーブは全般的に排出作用がありますので、特別な目的の場合以外は睡眠前の飲用は控え、日中にお召し上がり下さい。

3.薬ではないので急激に飲み過ぎないこと
ハーブは色々な作用がありますが、薬ではありません。急激に変化をもたらすものではないので、ゆったりとした気持ちで、香りを楽しみながら飲みましょう。

4.症状によっては飲めないハーブもあることを認識すること
血圧が高い方にはローズマリーやセージはお勧めできません。また妊娠中の方は、ホルモンバランスに関係があるハーブなどは控えて下さい。その時の症状や体調によっては、逆の作用が働く場合もありますので、事前にご相談下さい。



《 エッセンシャルオイルの注意点 》

1.原液を直接肌に塗らないこと、飲用しないこと
エッセンシャルオイルは天然の物質だから安全というわけではありません。植物に含まれるときよりも成分はかなり濃縮され強力な力を持っているので、皮膚トラブルや体調不良の原因となることがあります。
※例外として、ラベンダーとティーツリーは原液塗布が可能とされておりますが、肌質や季節の変わり目など個人差がありますので、塗布する時は少量でお試しの上、ご使用下さい。


2.必ず希釈すること
エッセンシャルオイルは水には溶けません。浴用で使用する場合は牛乳やフローラルウォーター、出がらしのハーブティーなどの可溶化剤で、また、肌に付ける場合はベースオイルで必ず希釈して下さい。

3.開封後は1年以内を目安に使い切ること(種類によっては2~3年もつものもあります)
エッセンシャルオイルはとてもデリケートな為、抽出してから徐々に香りが変化し始めます。種類によっては、長く保存できるものもありますが、なるべく早めに使い切りましょう。使用期限が過ぎてしまった場合は、エアーフレッシュナーなどの芳香浴でお楽しみ下さい。貴重なエッセンシャルオイルですので、最後まで使い切りましょう。

4.乳幼児・妊婦・既往症(高血圧、てんかんなど)のある方は使用方法や濃度に注意すること
1歳未満の乳児には、基本的にエッセンシャルオイルは使わず、芳香浴程度にとどめましょう。また、3歳未満の子供は、大人の1/2以下の濃度で使いましょう。

5.光毒性のあるオイルに注意すること
ベルガモット・レモン・グレープフルーツなどを使用してオイルトリートメントをした後、紫外線に当たると炎症や赤みをおこすことがあります。

6.保管場所に注意すること
直射日光を避け、冷暗所で保管して下さい。またエッセンシャルオイルは引火性の為、火気には十分注意して下さい。

<エッセンシャルオイルの選び方>
1.100%純粋で天然のオイルを選ぶ。(未加工)
2.遮光瓶に入ったオイルを購入する。(光や熱、空気で劣化する為)
3.ポプリオイル、フレグランスオイルと間違えないこと。
4.学名、栽培方法、抽出部位、抽出方法、原産地を確認する。